卒業論文

FHは森林水文学研究室、ECは山地保全学研究室
1997年以前は砂防学研究室
所属 氏名 タイトル
2016 FH 仙福雄一 エンクローズドパス式渦相関法を用いた降雨中および降雨後の蒸発散・光合成の実態把握
2016 EC 小松正弥 火山地域の崩壊斜面における不均一土層の保水性・透水性計測
2016 EC 肥沼直輝 花崗岩山地における基岩地下水の降雨応答特性が流出に及ぼす影響
2016 EC 楠田夏子 緩勾配斜面における土砂の分級現象及び透過型砂防堰堤の捕捉機能に関する実験的検討
2016 EC 荒川尚一郎 土石流による氾濫および堆積被害が拡大する複合要因の検討
2015 FH 川井英美 温帯森林における一酸化炭素の濃度変化と土壌での放出・吸収速度
2015 FH 小松祥平 アジアモンスーン森林湿地域におけるメタン放出及び吸収速度の変動要因
2015 EC 伊熊浩平 山体地下水・湧水の水資源利用適合性の検討
2015 EC 中司健太 堆積岩山地斜面における表層水文プロセスに基岩地下水が及ぼす影響
2015 EC 日浦幹 透過型砂防堰堤の捕捉機能に関する検討
2014 FH 高木理恵 大規模窒素施肥が落葉広葉樹林細根系の呼吸速度と形態特性に与える影響
2014 FH 田中洋太郎 森林水循環過程における溶存有機物蛍光特性の時空間動態の解明
2014 FH 矢島仁 散水実験時における落葉、枯死根、枯死木の分解呼吸速度の水分応答性
2014 FH 山本浩之 土壌の乾燥が斜面位置の異なるヒノキの蒸散及び吸水深度に及ぼす影響
2014 EC 高見友佑 大起伏堆積岩山地における湧水の量と質に基岩地下水が与える影響
2014 EC 古谷智彦 混合粒径土砂の流下過程における分級現象に関する研究
2013 FH 鶴田惇 針広混交林における根からの揮発性有機化合物(BVOC)フラックスの樹種間比較
2013 FH 矢島仁 散水実験から探る枯死木、落葉、枯死根の分解呼吸量の水分応答性
2013 FH 山本知美 森林流域における溶存有機物の蛍光特性を用いた水移動過程の解明
2013 EC 柿本篤史 中古生層堆積岩における山体地下水の流出に及ぼす影響
2013 EC 杉本康平 花崗岩山地の基岩地下水と流出の対応
2013 EC 増野祐一郎 扇状地における構造物が土石流挙動に及ぼす影響
2012 FH 石田大樹 森林流域における水移動に伴う溶存有機態炭素の構成成分の変動
2012 FH 奥見智佳 温帯ヒノキ林土壌圏におけるメタン吸収・放出速度の時空間分布
2012 EC 坂田拓朗 支川からの土石流の発生が本川合流点に与える影響
2012 EC 関口真季 土砂災害発生流域における水文・水質特性に関する研究
2012 EC 高木将行 山体地下水が斜面崩壊に与える影響
2012 EC 南絢子 樹木周辺の不均質な水分動態に関する研究
2011 FH 岩崎健太 基岩以下へ浸透する地下水によって生じる花崗岩山地小流域間の水文特性の相違
2011 FH 真嶋光一郎 ヒノキ林における DWD分解呼吸速度の環境応答性
2011 EC 柴本晴香 樹木周辺の不均質な水分動態に関する研究
2011 EC 谷寧人 山地河川における土砂流出の観測研究
2011 EC 藤光智香 三次元飽和・不飽和浸透計算による山地小流域の流出ハイドログラフの再現
2011 EC 山田拓 堆積岩流域における基岩地下水の観測研究
2010 EC 三道義己 風化花崗岩質の基岩層内の地下水応答特性の解析
2010 EC 道幸李佳 山地斜面における熱をトレーサーとした水分フラックス挙動の解析
2010 EC 野本英裕 ハイドロフォンによる音圧計測の流砂量推定への適用
2010 EC 前田大介 数値シミュレーションを用いた平成21年7月山口県防府で発生した土石流災害の検討
2009 FH 坂部綾香 TDLS式CH4濃度計を用いたREA法によるヒノキ林樹冠上CH4フラックスの連続観測
2009 FH 金澤瑛 TDLS方式CH4分析計を用いたヒノキ林内CH4動態の連続観測
2009 FH 小林明彦 風化花崗岩谷壁斜面における降雨流出過程に微地形が及ぼす影響
2009 EC 石岡武 テンシオメータを用いた高密度観測網による土壌水分計測
2009 EC 板橋福恵 インドネシアにおける土地利用変化が雨水浸透過程に及ぼす影響
2009 EC 隅田順 電気探査による山地斜面表層の水分挙動の把握
2009 EC 山崎美穂 急傾斜地の崩壊発生及び流動・堆積機構に関する実験
2008 FH 兼光修平 ヒノキ人工林小流域における土壌呼吸の時間変動と空間変動
2008 FH 清水美智子 降雨の酸素・水素安定同位体比の日々変動特性に関する考察
2008 FH 竹山紘平 森林流域からの溶存有機態炭素の流出における湿地の役割
2008 FH 西本聡志 花崗岩森林流域における水・塩化物イオン収支を用いた基岩以下への地下水浸透過程の解析
2008 EC 阿部孝章 MPS法の土石流流動解析への適用可能性
2008 EC 井元大希 シャッター付き砂防ダムによる土砂の調節
2008 EC 加藤弘之 山地源流域の流出機構に土層及び基岩層内地下水がおよぼす影響
2008 EC 平澤良輔 山地河川における土砂輸送〜神通川水系足洗谷において〜
2007 FH 小山晋平 酸素・炭素安定同位体比を用いた鳥取砂丘の植物の水利用に関する研究
2007 EC 正岡直也 土壌水分計付貫入計による斜面土壌水分空間分布計測
2007 EC 水谷太郎 降雨の時間変動特性が斜面崩壊に与える影響
2007 EC 和田孝志 土石流計算における1次元・2次元シミュレーションモデルの結合
2006 FH 横山直人 ヒノキ人工林における生態系呼吸量の推定
2006 FH 鈴木由紀子 森林流域における水銀動態に関する研究-自然水中の全水銀濃度の空間分布-
2006 EC 西本憲夫 荒廃したヒノキ林斜面における流亡土砂の解析
2006 EC 水谷佑 風化基岩層における水文過程が斜面土層内の地下水変動に及ぼす影響 
2006 EC 山川陽祐 斜面土壌水分空間分布計測のための土壌水分計付貫入計の改良 
2005 FH 上野山実 風化花崗岩山地源流域における基岩内地下水の化学性とその動態
2005 FH 大塚泉 森林から流出する溶存有機物の生成・流出機構に関する水文学的研究
2005 EC 末安正英 山地河川における浮遊砂モデルに関する研究
2005 EC 中谷加奈 土石流数値シミュレーションシステムにおけるユーザーインターフェイス開発
2004 FH 小西信二 熱帯林における降雨の樹冠遮断に関する研究
2004 FH 中西理絵 NOAA/AVHRRによる冷温帯落葉広葉樹林における樹冠上CO2フラックスとフェノロジーの解析
2004 FH 中村正 風化花崗岩山地における複数の谷頭斜面の降雨流出に対するHYCYMODELの適用と比較
2004 FH 速水香奈 森林流域の流出過程における湿地の役割
2004 EC 伊藤元英 浸透流による土壌中の水みちの発達過程の解析
2004 EC 佐々木美紀 山岳地域における降雨特性の解明
2004 EC 竹下航 山地河川における浮遊砂モデルに関する研究
2004 EC 林祐妃 六甲・桜島における森林土壌の土壌孔隙径分布特性
2004 EC 町田尚子 森林土壌における鉛直浸透水の質的・量的変化
2004 EC 吉野拓也 混合砂礫床における河床変動モデルの考察
2003 FH 伊藤洋志 水の安定同位体比を利用したヤクタネゴヨウの吸水深度の推定
2003 FH 三谷智典 温帯ヒノキ林・熱帯雨林における土壌呼吸量の時間的・空間的変動
2003 FH 三舛祐美 森林における流域のスケールと流量・水質の関係 -集水面積拡大に伴うSiO2・NO3-の濃度変化-
2003 EC 大山誠 土石流の発生メカニズムに関する実験的研究
2003 EC 桂真也 花崗岩山地源流域における岩盤内の水移動の実態把握
2003 EC 西口由希 山地源頭部における土壌間隙水圧の空間分布の観測
2003 EC 山本信博 桐生赤壁流域における基岩の浸透流の測定
2003 EC 吉野彰人 森林土壌における雨水浸透の量的,質的分析
2002 FH 伊藤雅之 森林流域におけるメタンの放出・吸収に関する研究
2002 FH 田中成斗 芝地および林地における気象要素、乱流フラックスの比較
2002 FH 和田卓己 ヒノキ林の樹体貯熱変化量の実測と解析
2002 EC 新原伸栄 排砂に伴うプールの堆砂とその回復過程
2002 EC 藤野貴之 簡易水分計付貫入試験機による含水率測定手法の確立
2002 EC 宮田秀介 花崗岩山地における基岩内の水文プロセスについての解析
2002 EC 山岸真希 混合粒径の偏析に関する研究
2001 FH 片山辰弥 ボーエン比法等複数の手法を用いたヒノキ林のエネルギー交換特性の比較・解析
2001 FH 濱規子 人工緑地における乱流変動法による顕熱、潜熱、二酸化炭素フラックスの測定
2001 FH 樋口素子 クロロフィル蛍光を用いた植物個葉の光合成速度の制御要因の解析
2001 EC 永井秀幸 森林土壌における雨水貯留能力の定量的評価
2001 EC 野村康裕 火山噴火の降灰が土石流発生に与える影響
2001 EC 道畑亮一 山地斜面土層内のパイプの形態に関する比較研究
2001 EC 山本恭子 兵庫県南部地震による落石・崩壊が渓床堆積に与える影響 -六甲山を事例として-
2000 FH 荒田芙美子 水の安定同位体比を用いた樹体内の水移動の解析
2000 FH 川崎雅俊 森林流域からの流出溶存有機物の形成過程
2000 FH 高梨聡 半島マレーシア熱帯雨林における群落コンダクタンスの季節変化
2000 FH 矢野雅人 森林樹幹空間におけるCO2プロファイルの形成過程
2000 EC 大野哲 山地河川の土砂動態観測システムに関する基礎的研究
2000 EC 大山哲寛 土壌改良材による土壌の物理特性の変化
2000 EC 菱拓雄 異なる植生の森林土壌における雨水貯留能の測定
2000 EC 星野久史 水系一貫した土砂管理に関する基礎的研究
2000 EC 吉清守 砂防ダムからの人為的土砂排出が渓流環境に与える影響
1999 FH 岡崎亮太 「森林流域からの炭素流出」 −有機物の流出形態の把握−
1999 FH 立花克朗 ヒノキ林樹冠上における、熱、水、二酸化炭素フラックスの動態特性
1999 EC 木下篤彦 砂防ダムからの排砂が河川環境に及ぼす影響
1999 EC 近藤玲次 大型不撹乱森林土壌サンプルを用いた土壌水分の二次元移動実験
1999 EC 瀧口茂隆 山地河川の浮遊砂濃度分布に関する研究
1999 EC 西門正徳 森林流域における地下水位発生と流出機構の解明
1998 FH 壁谷直記 植物を介した水循環の解析 −水の安定同位体を用いて−
1998 EC 松尾奈緒子 のり面緑化植物の植栽初期における水分生理特性からみた耐乾性
1998 EC 能村康弘 砂防ダムからの排出土砂の流下過程
1998 EC 馬場浩司 水平および鉛直スリットダムの土砂流出調節機能
氏名 タイトル
1997 赤壁徹也 山地源流域における土壌水分変動 −蒸発散が森林斜面の水移動に与える影響−
1997 勝山正則 山地小流域における降雨イベント時の水質形成機構に関する研究
1997 竹島英大 環境に配慮した砂防流路工に関する研究 −広島県宮島・紅葉谷庭園砂防から何を学ぶべきか−
1997 長崎和子 熱帯モンスーン地域のNOAA/GVIデータを用いた土地被覆分類手法の検討 −タイを対象領域として−
1997 平山貴美子 林分構造に着目した樹木の蒸散・光合成特性の解析
1997 松田咲子 山地森林斜面における土壌水分特性の不均一性に関する研究
1997 武蔵由育 水平オープンダム上流部における堆砂過程の一次元計算に関する研究
1996 浅野友子 森林流域における化学的風化機構に対する植生の影響
1996 越智英人 水平オープン砂防ダムによる土砂流出の制御に関する研究
1996 来田真 マテバシイ(Pasania edulis)における木部圧ポテンシャル及び通水抵抗の変化
1996 中川豪 水路式魚道に適用する人工水草に関する実験的研究
1996 原田一哉 水路勾配変化部における鉄砲水の変形に関する研究
1995 板井征人 スリット魚道等に適用するゴム製租度(人工水草)に関する研究
1995 内田太郎 パイプフローの降雨流出過程に及ぼす影響
1995 中島北夫 中央アジアにおける乾燥地植生の蒸発散特性 −カザフスタン共和国・サクサウール林について−
1995 浜田美鈴 森林流域における水質形成要因としての土壌CO2ガスの動態
1995 松井勝敏 数種落葉及び常緑広葉樹における光合成と蒸散速度の変化
1995 安田秀樹 孔隙構造に着目した森林土壌の透水性の解析
1994 佐藤一朗 山地渓流源頭部のパイプ流出とパイプ網に関する研究
1994 田中広樹 亜熱帯常緑広葉樹林流域の流出特性 中華人民共和国・九連山流域の場合
1994 田中博幸 ザンビアにおける村落林業展開の具体的手法について
1994 中山泰徳 土壌水分特性値の実験的同定(六甲山大型サンプルの場合)
1993 大坂剛 環境に配慮した砂防工法に関する研究
1993 田中克典 人工幼齢樹林帯と大気のCO2交換測定とその解析 −乱流変動法によるCO2、顕熱、潜熱フラックス測定−
1993 下堂薗千尋 環境に適合した河川空間の条件に関する研究
1993 水野秀明 透過型砂防ダムに関する研究
1992 福原隆一 山地渓流の形状に関する研究
1992 小寺 勉 森林土壌からの無機態窒素流出に土壌水分が与える影響に関する研究
1992 福留昭彦 野外における樹木の蒸散速度・光合成の測定
1991 小杉賢一朗 等価毛管束モデルを用いた森林土壌の水分特性評価
1991 中村彰宏 乱流変動法によるマツ、ヒノキ混交林の顕熱フラックスの測定
1991 高木康年 土石流フロント部の形成機構に関する実験的研究
1991 花山秀文 数種常緑緑化樹種の光合成・蒸散特性について
1991 光永健男 日本の森林水文観測結果の総合的理解
1990 三輪賢志 リモ−トコントロ−ルヘリコプタ−による山腹工モニタリングシステムの開発
1989 安 洋巳 アメダスデ−タ利用を想定した桐生水文試験地における日射量分布の推定
1989 林 利宗 ネパ−ル・ランタン谷の日射量分布推定に関する研究
1989 鷲見純良 土石流が堤体に衝突する際の衝撃力についての研究
1989 白沢あずみ 山地小流域の流出解析−隣接した2流域について−
1989 草野慎一 六甲住吉流域における砂防ダム配置計画川
1988 三好岩生 土石流の衝撃力に関する研究
1988 浅川貴史 斜面崩壊における雨量と傾斜による危険度指標について レ−ダ−雨量情報を用いた危険度指標の予測
1988 小南裕志 ヒノキの樹液流速と吸収量の関係
1987 笹原克夫 崩壊土砂流動に対する森林の効果についての研究
1987 玉井幸治 ポロメ−タ−測定、ヒ−トパルス法、Penman-Monteith式によるマ林蒸散量の比較
1987 西井洋史 斜面安定に及ぼす根系の影響についての研究...土のセン断抵抗力に及ぼす根系の補強効果
1987 大手信人 非撹乱サンプルを用いる森林土壌の土壌水分特性の測定
1986 山口真司 田上山地における緑化情報のデータベ-スの構築とその利用システム
1986 矢崎英敏 能郷谷上流の土砂流動形態に関する実験的研究
1985 前 隆男 土石流実験における条件下による土石流先端速度の変化に関する研究
1985 田下昌志 LANDSAT画像利用手法と融雪判別モデルに関する研究
1985 鎌田篤美 砂防植栽地における樹木の生長についての研究
1985 中山茂樹 非測定法用写真機を用いた写真測量の一考察
1984 田井中 治 山地小流域における流出の起こり方についての研究
1984 渡部信之 リモ−トセンシングによる樹木の判別と活性度の検討
1984 黒田幸夫 林道における雨水流出と路面侵食土砂量の予測に関する研究
1984 本間範男 石川県宝達川流域における土砂移動に関する研究 −1983年7月21日本間谷で発生した土石流について−
1983 渡 正昭 林道路面における雨水流出と土砂流出機構に関する研究
1982 西山幸治 裸地斜面の表面侵食に関する研究−林道切取りのり面を例として−
1982 中井裕一郎 林道のり面における植生回復過程
1981 窪田順平 裸地斜面における水の鉛直方向の移動に関する研究
1981 三森利昭 林道のり面の侵食に関する研究
1981 田村秀樹 堆砂地内に生ずる地下水面形に関する実験的研究
1981 大野宏之 芦生演習林の林道捨土方面における植生回復について
1980 山下 勝 飽和シラスの一面せん断試験 −繰り返しせん断によるインタ−ロッキングの増大について−
1980 友村光秀 ペル−東南部、マルカパタ川流域における植生調査結果及びそれに関する若干の考察
1980 千東圭央 林道切取りのり面の安定に関する研究
1980 吉田裕弘 裸地における蒸発抑制の基礎的研究
1979 太田岳史 山腹斜面における表層に関する研究
1978 森山裕二 砂防ダムにおける水位−流量の実験的研究
1977 南 哲行 流木群の運動とその堰止に関する研究
1975 石川芳治 砂防ダムに於ける流木の運動機構及び堆積機構に関する実験的研究
1974 波田光敬 粘性土のせん断特性
1974 森 啓次 アルプスの砂防工事
1972 近藤浩一 流木流送機構の基礎的研究
1972 水山高久 小畑川流域の流出特性とその開発に伴う変化予測の研究
1972 松本 潔 流域地形の解析とその応用に関する試み
1969 小野剛尓 貧配合コンクリ−トにおける新旧コンクリ−トの付着強度について
1968 宮崎秀一 施工面からみた貧配合コンクリ−トの研究
1968 池谷 浩 山くずれのメカニズムについて
1966 瀬尾克美 貧配合コンクリ−トの研究
1966 田畑茂清 山くずれの土質工学的研究
1966 矢沢昭彰 貧配合コンクリ−トにおけるフライアッシュの効用について
1966 古橋良秀 含砂水流の流速に関する実験的研究
1966 福嶌義宏 安定勾配に関する実験的研究
1964 奥村武信 六甲山系住吉川・芦屋川流域の土壌についての力学的試験
1964 高橋哲雄 貧配合コンクリ−トの研究
1964 西田一孝 急勾配野渓の段階工に関する実験的研究−割谷の水理模型実験−
1963 渡辺正幸 山くずれの実験的研究
1963 天田高白 六甲山系住吉川・芦屋川流域における土質調査
1963 井出鎭生 貧配合コンクリ−トの研究
1962 松下忠洋・大井英臣 山くずれの実験的研究
1961 橋本 明・中島力 山くずれの実験的研究
1961 尾崎 明弘 常願寺川上流白岩ダム周辺の植生調査並びに土質試験
1961 山仲晃実 六甲山系住吉川および芦屋川流域の土質調査
1961 安森敏雄 鉄筋コンクリ−ト・ブロック枠堰堤の応力解析
1960 岸田 弘 降下浸透に関する実験的研究
1960 塚本 正 上賀茂試験地における砂防ダムの計画
1960 友松靖夫・福井則八 水抜孔を考慮し砂防ダムの三次元解法の理論と実験
1959 北沢允武 土のせん断抵抗力におよぼす根系の影響
1959 横田知昭 地下水が山崩れに対しておよぼす影響に関する実験的研究
1959 井上桂二 水抜孔による砂防ダム背面における地下水面低下効果に対する実験的研究
1958 井ノ口 忠 土石流の研究−レオロジ−的基礎研究
1958 中山光司 森林の山崩れ防止機能について
1958 霜鳥重雄 Sand Modelによるdam揚圧力の測定−実験による揚圧力分布
1958 山崎 洋 水抜孔による砂防ダムの荷重減少効果についての実験的研究
1957 松山 功 河川形態学
1957 高橋雅郎 ア−チダムとその理論(アンドレ・コイ−ヌ著)野渓及び雪崩防止工事における林学的工法(ハレス・クヒタ−著)
1957 野津雄三 単位図法による量水曲線の分析と合成 Die Biologifcbe und Iecbnicbe Laminenberbauung
1957 上田博章 植生を用いた工事方法と柳枝工に関する問題
1957 垂井宏郎 Forsttechnische Bachverbauung als Landespflege
1957 徳弘日出男 Kirward.E 砂防工学批判
1956 細田 豊 別当谷の荒廃状態とその復旧対策
1955 内田辰丸 常願寺川サブ谷堰堤計画
1955 戸田寿彦 神通川右支蒲田川左支外ヶ谷に於ける外ヶ谷上流堰堤計画
1955 矢野勝太郎 蒲田川外ヶ谷治水計画及び同第四号堰堤設計
1953 池田香造 二口堰堤計画設計書
1953 近森藤夫 前入沢上流堰堤計画書
1953 関戸研一 加茂川砂防計画
1953 平尾公一 常願寺川サブ谷堰堤計画
1953 岸岡 孝 手取川水系右支尾添川濁澄堰堤に就いて
1953 松山 完 手取川上流牛首川小杉谷堰堤計画
1952 鈴木 武 長野管林局直轄飯田治山事務所
1951 枸杞芳彦 her die Beziehungen zwirchen der Wasserkraftnutzung und der Gew sserpflege im Gebirge und ber Verbauung von Rutschungen nud Bode nabbriichen .VonIng. George Strele.Innsbruck
1949 岩崎成嘉 森林の洪水調節作用について
1949 小菅曽登雄 三重県系の砂防の概要に就いて
1943 中原隆一郎 岡山県に於ける斜面混播法試験
1943 金子正雄 大山系蝕渓砂防計画に就いて
1936 福森友久 昭和9年7月に於ける白山砂防地水害状況並びに堰堤の果
1936 中田健治 砂防堰堤の横断面決定に関する理論的研究
1935 金 成桓 朝鮮に於ける實播工に就いて・京畿道砂防工事
1933 成田恒美 ヒメヤシャブシの根系に就いて並に愛知県系に於ける砂防造林の一察
1932 野澤徳郎 河川荒廃と森林との関係・特に本邦重要河川に就いて