Welcome to our Lab!

山地保全学分野研究室のホームページへようこそ!

山地は日本の陸地の7割を占めており、毎年各地で土石流や斜面崩壊による悲惨な災害が発生しています。このような土砂災害を防止して、被害を軽減することが求められています。 また、山地のほとんどを占める森林は「緑のダム」機能を持ち、利水や治水に寄与していると言われますが、科学的に実証されたわけではありません。
山地保全学分野では、フィールド観測、室内実験、数値シミュレーションなどの手法を組み合わせ、山地での土砂や水の移動の実態を明らかにし、より安全で快適な社会の構築に貢献すべく研究を行っています。

(小杉賢一朗・中谷加奈・正岡直也)

☆ゼミ予定、学位論文は山地水文TOPからどうぞ。

English page is here.

INFORMATION

2015-03-02
・JSTnews 『山の地下に眠る"宝の水"の利用を目指す』掲載
小杉賢一朗教授グループの研究が、JST news (2015年3月号)の巻頭記事に掲載されました。 以下のリンクからダウンロード可能です。
【当月目次】 【掲載記事PDF】
更新履歴
2017-05-11 2016年度ゼミ旅行(箱根)を追加
2017-05-08 2017年度メンバーなど更新開始
2016-05-27 Web Site大幅リニューアル開始

ACCESS

INQUIRY

Tel: 075-753-6091 (事務室)
Fax: 075-753-6088 (事務室)
E-mailはこちらから

ページのトップへ戻る