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 山地は日本の陸地の7割を占めており、毎年各地で土石流や斜面崩壊による悲惨な災害が発生しています。このような土砂災害を防止して、被害を軽減することが求められています。 また、山地のほとんどを占める森林は「緑のダム」機能を持ち、利水や治水に寄与していると言われますが、科学的に実証されたわけではありません。
 山地保全学分野では、フィールド観測、室内実験、数値シミュレーションなどの手法を組み合わせ、山地での土砂や水の移動の実態を明らかにし、より安全で快適な社会の構築に貢献すべく研究を行っています。
【研究紹介ポスター】(PDF)

(小杉賢一朗・中谷加奈・正岡直也)

☆ゼミ予定、学位論文は山地水文TOPからどうぞ。

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INFORMATION

2021-09-16
・論文掲載
正岡直也特定助教の研究論文がWater Resources Research誌に掲載されました。
Masaoka, N., K. Kosugi, M. Fujimoto. Bedrock groundwater catchment area unveils rainfall-runoff processes in headwater basins. Water Resources Research, 57, e2021WR029888, doi: 10.1029/2021WR029888, 2021.
2021-08-16
・2021年の土砂災害を発生させた降雨の特徴(速報)
長野県岡谷市で発生した土石流に関して、小杉賢一朗教授による解析を紹介します。
「岡谷市川岸東土石流を引き起こした降雨の特徴-第1報」
2021-07-01
・研究資料 更新
RESEARCH-研究資料 ページにて「テンシオメータ自作マニュアル」を公開しました。
「テンシオメータ自作マニュアル」
2021-06-17
・若手優秀発表賞の受賞
令和3年度砂防学会研究発表会のポスター部門において、修士の柳井鴻太郎君が最優秀発表賞を、福田幹君・寺山祐司君・ 青柳昌憲君が奨励賞を受賞しました。
令和3年度砂防学会「オンライン大会」若手優秀発表賞の授与について
2020-11-13
・論文掲載
修士の稲岡諄君の研究論文がHydrological Processes誌に掲載されました。
Inaoka, J., K. Kosugi, N. Masaoka, T. Itokazu, K. Nakamura. Effects of geological structures on rainfall-runoff responses in headwater catchments in a sedimentary rock mountain. Hydrological Processes, 2020;1-13, doi: 10.1002/hyp.13972, 2020.

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