ようこそ! 地域環境科学専攻 森林水文学研究室 &
森林科学専攻 山地保全学研究室の
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ABOUT

旧砂防学研究室
森林水文学分野と山地保全学分野は、もともと砂防学研究室というひとつの研究室でした。
大学院
森林水文学分野は地域環境科学専攻に、
山地保全学分野は森林科学専攻に所属しています。
学部
ともに森林科学科に所属しています。
研究内容
森林水文学分野では主に水やガスの循環、それにまつわる物質の動態を調べています。
山地保全学分野では水によってもたらされる土砂の動き、土砂災害の対策について研究しています。
分離後も、森林や山地における水に関わる諸現象について基礎的・応用的な研究を相互に協力しながら進めています。

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SEMINAR SCHEDULE

森林水文学ゼミ 日時・場所:2017/1/13(金) 13:30〜 S-174 大会議室にて
発表者:藤田健斗(滋賀県立大M2)
      「温暖積雪地域における融雪が森林集水域の窒素流出に及ぼす影響」
      千代真照(滋賀県立大M2)
       「野洲川における生物利用性の高い懸濁態リンの起源推定と負荷量評価」
      西本草太郎(滋賀県立大B4)
       「森林におけるNO3-流出パターンに与える地形及び水文過程の影響」
      梶谷侑生(滋賀県立大B4)
       「森林集水域における窒素負荷起源の推定」
      鈴木悠平(滋賀県立大B4)
       「琵琶湖湖底堆積物-湖水間における硝化・脱窒のプロセスの解明」

次回予定:2017/1/20(金)13:30〜 S-174 大会議室にて

山地保全学ゼミ 日時・場所:2016/10/7(金) 13:30〜 S-128 会議室にて
発表者: 糸数 哲(研究員)
       「」
      Laura Sanchez Castillo(研究員)
       「」


過去のゼミはこちら

NEW TOPICS

NEWS
JSTnews 『山の地下に眠る"宝の水"の利用を目指す』掲載
   小杉賢一朗教授グループの研究が、JST news (2015年3月号)の巻頭記事に掲載されました。
   以下のリンクからダウンロード可能です。
   【当月目次】    【掲載記事PDF】

「コカ・コーラ×京都大学大学院農学研究科
京大でペットボトル入りの水から水循環を解明する最新研究が開始」掲載
   森林水文学研究室の研究が、日経エコロジー誌 (2014年8月号)に掲載されました。