ようこそ! 地域環境科学専攻 森林水文学研究室 &
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ABOUT

旧砂防学研究室
森林水文学分野と山地保全学分野は、もともと砂防学研究室というひとつの研究室でした。
大学院
森林水文学分野は地域環境科学専攻に、
山地保全学分野は森林科学専攻に所属しています。
学部
ともに森林科学科に所属しています。
研究内容
森林水文学分野では主に水やガスの循環、それにまつわる物質の動態を調べています。
山地保全学分野では水によってもたらされる土砂の動き、土砂災害の対策について研究しています。
分離後も、森林や山地における水に関わる諸現象について基礎的・応用的な研究を相互に協力しながら進めています。

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SEMINAR SCHEDULE

森林水文学ゼミ 日時・場所:2017/1/19(金) 10:00〜(終了予定17:00頃) S-174 大会議室にて
発表者:[滋賀県立大学]
    大家亮介 (B4)
      「脱窒菌法を用いた粒子状物質の窒素安定同位体比微量分析法の開発」
    田中慈英 (B4)
      「森林におけるNO3-流出〜水の流出過程と地形の影響〜」

    [三重大学]                 
    上田和世 (B4)
      「タイ北部に生育する落葉広葉樹チークの年輪炭素同位体形成メカニズムの解明」
    太田浩斗 (B4)
      「タイ北部に生育する落葉性チークにおける形成層活動の季節変化」
    津田菜月 (B4)
      「苗木実験を用いたヒノキの窒素利用における菌根菌の寄与の解明」

    [京都大学]                 
    仙福雄一 (M2)
      「葉の濡れ方が降雨中・直後におけるヒノキ林の生態系CO2・潜熱フラックスに及ぼす影響」
    川崎仁美 (B4)
      「倒木が多い流域の硝酸濃度分布」
    木治佐保 (B4)
      「堆積岩山地流域における一斉採水による地下水・湧水・渓流水の水質特性の検討」
    中島健志 (B4)
      「ヒノキの貯留水の蒸散に対する寄与度の評価」


次回予定:2018/2/9(金) 10:00〜 S-174 大会議室にて
発表者:川崎仁美(B4), 木治佐保(B4), 中島健志(B4)


山地保全学ゼミ 日時・場所:2018/1/19(金) 13:30〜 S-128 会議室にて

発表者:荒川尚一郎(M2)
      「実効雨量の既往最大値超過に着目した土砂災害危険度評価手法に関する研究」
    小松正弥(M2)
      「堆積岩山地における山体地下水挙動に降雨規模が及ぼす影響」
    楠田夏子(M2)
      「透過型砂防堰堤の捕捉過程及び閉塞モデルの検討」
    村上智哉(B4)
      「地震後の森林土壌における雨水浸透過程の解析」


次回予定:2018/1/26(金) 13:30〜 S-128 会議室にて
発表者:肥沼、林、谷、村上



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NEW TOPICS

NEWS
JSTnews 『山の地下に眠る"宝の水"の利用を目指す』掲載
   小杉賢一朗教授グループの研究が、JST news (2015年3月号)の巻頭記事に掲載されました。
   以下のリンクからダウンロード可能です。
   【当月目次】    【掲載記事PDF】

「コカ・コーラ×京都大学大学院農学研究科
京大でペットボトル入りの水から水循環を解明する最新研究が開始」掲載
   森林水文学研究室の研究が、日経エコロジー誌 (2014年8月号)に掲載されました。